
スペインのオリーブオイル

スペインの豊かな土壌と、
徹底的な品質管理が、
栄養価が高く、
高品質なオリーブオイルをうみだします
スペインは、生産高、輸出量において第一位という圧倒的な地位を占めています。スペイン産オリーブオイルは世界の五大陸の100カ国以上で消費されています。
オリーブオイルは食用オイルの中で、新鮮な果実から抽出される唯一のオイル。完全に自然生産品であり、その素晴らしいアロマと味わいはオイルが抽出されるオリーブの実そのままのもの。 他の油質やオイルを含有せず、栄養価の豊かな高品質な食用油です。
一価不飽和脂肪酸やビタミンEなどの天然の抗酸化物質や他の栄養素が豊富。医学的に最も健康的なものの一つであると考えられています。素晴らしいアロマと味、高い安定性を有し、幅広い用途に使用できるオイルです。

オリーブオイルのアロマ、味、色はオリーブの品種や栽培条件などによってバラエティに富んでいます。 スペインでは個性豊かな多様なその土地固有の品種が、異なる生産システムを経て世界でたった一つのオリーブオイルを産み出しています。
品質の高いオリーブオイルとは、健康的なオリーブの樹の完璧な条件で熟しているオリーブの実からとったオイル・ジュース。 新鮮な実から採られたオイルで、抽出過程においても貯蔵期間においてもその天然成分に手を加えずに採油されるオイルです。
また、スペインオリーブオイル輸出協会(ASOLIVA)によって、品質管理が徹底しているのも、安心です。

有機栽培面積が年々増加しています。有機栽培は70年代に始まり、その目的は、環境を保護する有機肥料などを用いることにより、自然を大切にし、尊重することにあります。現在では、スペインの有機農業栽培面積のうち約40%がオリーブ畑になっています。
スペインの気候、土壌、栽培方法等が、スペイン産オリーブオイルに健康的な食生活のために特にお勧めという付加価値を与えています。そしてスペイン産オイルは、オレイン酸の含有率が非常に高い(平均75~80%)ため、最も安定し、αトコフェロールを含むポリフェノールの含有率が高いオイルです。
そしてこれらが腐臭を防ぐ役目をしていて、 熱や酸化に対して抵抗力が強く安定性が保証されています。