
オリーブオイルについての、疑問や質問におこたえします。

香川県の小豆島、岡山県の牛窓町が日本の2大産地として有名です。 なお、日本で初めてオリーブの植栽に成功した小豆島。1908年に植栽され、今年で100年目です。
果実が熟す前に収穫し、オイルとしたものです。”early harvest”とか”early picking”とも呼ばれています。ボトルのラベルに書かれている場合もありますので、チェックしてみてください。
苦みや刺激が強いオイルの場合、喉がビリビリしてむせる場合もありますので、気をつけてください。ただし、バランスの取れた苦み・刺激は、甘みとともに、オイルの3大要素です。

まず、国際的な基準として、IOOC(国際オリーブオイル協会)基準があり、賞味期限設定の目安を次の通り決めております。
・瓶詰等密閉できる容器の場合:製造後1年
・缶詰など遮断し、密閉できる場合:製造後1.5年
その他、生産国それぞれにおける業界基準等を参考に設定されております。本来ならば、賞味期限の設定は、それぞれの最終メーカーの責任において、消費者の手に渡るまでの条件を検討し、化学的測定値のみならず、その商品特性(風味)を維持できる期限が設定されるのが望ましいと考えます。
賞味期限の設定はメーカー責任において、ある一定の特徴が維持できる期間の設定であり、消費者の手に渡るまでの流通段階も含めた状況下を想定して設定されています。通常賞味期限の設定は、出荷から消費者の手に渡るまでの諸条件も加味し、メーカーが保証できるように安全圏を見越したものであるのが通常です。太陽光の下に長時間さらされていたなどの過酷な条件下に置かれていた場合を除き、きっちり保管させていたものであれば、賞味期限を過ぎたものでも充分ご賞味いただくことは可能かと思います。ですが、人体に何か影響があったとしても、メーカー責任は問えませんので、ご自身の判断でお使いください。本サイトでは、オリーブオイルを、健康的に美味しく使っていただけるレシピや、コツなどをご紹介していますので、是非、毎日利用してみてください。