もっとオリーブオイル!
もっとオリーブオイル!
オリーブオイルには、料理の下ごしらえはもちろん、風味があるため調味料がわりになったり、
素材をコーティングして旨みをとじこめる働きをするなど、覚えておくと便利な使い方がたくさんあります。
オイル類はみな同じカロリー(100gあたり921cal)、毎日使うものならば、
栄養分豊富で、風味豊かなオリーブオイルをもっと活用してみませんか?
ボトル1本使い切ってしまうのも、あっという間です。
調味料がわりに
- 冷やっこや、納豆、お刺身など、オリーブオイルをお醤油がわりに。プラス塩もひとつまみ。
- お醤油やポン酢とも相性よし。ゴマ(練りゴマ、すりゴマ)と、麺つゆとあわせると、洋風の素麵ダレに。冷しゃぶにも。
クイックレシピ
- トーストしたフランスパンに、オリーブオイルを塗り、ガーリックやトマトの断面をこすりつけると、美味しいオードブルに。
- 蒸した野菜に、オリーブオイル、塩、こしょう、お好みでレモン汁をひとふり。野菜の甘みと旨みを、シンプルに味わえます。
- チーズ(スペインのチーズならマンチェゴなど)にEVオリーブオイルをたらすと、立派なタパスに。
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食感と風味をプラス
- ちょっと多めのオリーブオイルで目玉焼きをつくると、白味が香ばしくカリカリに焼けます。オリーブオイルの風味でお醤油もいりません。
いつもの和食にアクセント
- スペイン料理といえばパエリア。洋風だけでなく、和風の炊き込みご飯にもオリーブオイルは活躍します。アサリ、タケノコなど旬の食材の炊き込みご飯にオリーブオイルをスプーン1杯。香りも良く、お米もつやつやの仕上がりです。
- 強い風味、香りのオリーブオイル(オヒブランカ種など)で、きんぴらごぼうを作ると、根菜特有の土臭さが消え、ゴマ油で使用した時とはまた違った味わいに。
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下ごしらえ/素材をより美味しく
- 白身魚は、焼くと、身がホロホロ崩れ、パサパサしてしまうのが難点。下ごしらえ時に、オリーブオイルをなじませておくと、身崩れを防ぎ、自然なつやもでます。なお、できればマイルドな風味のオリーブオイルをチョイスしましょう。個性があるものだと、白身魚の匂いを消してしまいます。
- 買ってから時間がたってしまったお肉は、オリーブオイルがひたひたに被るくらいに浸けておくと、水分が閉じ込められ、風味が増します。
- 冷蔵庫で硬くなったチーズ。オリーブオイルに浸してみましょう。しっとり、美味しさがよみがえります。それをそのままオイルで揚げれば、お酒の肴に。
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お料理以外にも
- オリーブオイルは、爪を強固にし、甘皮をやわらかくします。爪の根もとにつけて、やさしくマッサージしましょう。
- スペインでは、オリーブオイル大さじ5杯、卵2つをまぜあわせたものを、プレシャンプーとして利用しています。丁寧に洗い流したあとに、いつものシャンプーを。しっとり艶やかな髪になるとか。
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